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写真集『 海辺のカノン 』
¥5,500
鵜川真由子 写真集 海辺のカノン〜Les Deux Crépuscules〜 生命の源としての海。ポートレート、スナップ写真、浜辺に打ち上げられたオブジェの写真のなかに、鵜川真由子は自然の循環性を描き出し、世界の広大さを示唆している。 「海からの授かり物を頂き、それらが形を変えてまた海へと帰って行く。繰り返すサイクルの中で私たちは生かされているのだ。 それはまるで、海が奏でるカノン(追復曲/輪唱)のようだ。」 写真・文章:鵜川 真由子 編集・ブックデザイン:町口 景(MATCH and Company Co., Ltd.) 翻訳:ロバート・ツェツシェ 発行人:大西 洋 発行:Case Publishing 247 × 168 mm 120ページ 2024年発行
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ZINE 『 PORTRAITS 』
¥1,200
SOLD OUT
コロナ禍を機に移り住んだ海辺の街で、砂浜の清掃活動を続けている。流れ着く海洋ゴミのほとんどは私たちの生活から生まれ、川を下って海へと流れ出た物だそうだ。浜辺には波跡に沿って様々な日用品が転がっている。それらはどれも取るに足らないけれど、ほんの束の間、誰かの暮らしの一部であった。それから少しの旅を経て私の元へと辿り着いた。 今ではゴミと呼ばれる物たちから漂う人間の残り香に惹かれ、私は4×5で写真を撮り始めた。 PLACE Mにて開催された写真展『PORTRAITS』の図録として制作したZINEです。 2023年 B5版 カラー 28ページ
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写真集『 WONDERLAUND 』
¥4,620
SOLD OUT
10代の頃に初めて訪れた時に心に残る体験をしたことから特別な思い入れを抱くようになった街NY。写真を生業とするようになってから、とある企画の撮影で訪れたことをきっかけに街の写真を撮り始めた。忙しい日々の中、時間を作っては数日間滞在し写真を撮ることを繰り返していた。何度も通うことで見えてくるものの変化、刺激的な街の様子や、少し踏み込んだところから見える人の営みなど、スナップやポートレイトを通して街を見つめている。 2021 年1 月12 日 発行 著者 鵜川真由子 アートディレクション 三村 漢(niwanoniwa デザイン事務所) プリンティングディレクション 鈴木利行(tm & Company) 200mm × 220mm 144ページ 私家版 300部限定 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー I feel attatched to the city. I had an unforgettable experience when I first visited there. It was summer and I was nineteen. Years later, I became a photographer and I began to photograph New York. I am watching the changes, scenes and people through my several visits to the city. Photographs : Mayuko Ukawa Art Direction : Kan Mimura ( niwanoniwa design office ) Printing Direction : Toshiyuki Suzuki ( tm & company ) Translation : Tamami Yamamoto 200mm × 220mm 144P Self-Published Limited edition of 300 Printed in Japan
